<風俗情報>まさに擬似恋愛!それがデリヘル

"デリヘルを利用して女性があなたのもとに派遣されてきましたら、まずはとにかくスキンシップをとりましょう。
いきなり野獣のようにエッチモード満開では女性に嫌われてしまうこともあるのでご注意ください。
日本には数多くの風俗があり、男性の性的欲求を満たしてくれることでしょう。
今一番人気の風俗と言えばデリヘルですが、その他の風俗も最高の快感を味わうことが出来ます。
女性に対してお茶やジュースなどの簡単な飲み物を出す時にはまだ開けていない新品な飲み物をあげましょう。
一度でも開封をしてしまうと睡眠薬が入れられているなどと思われてしまうこととなります。
デリヘルというのはとにかく『擬似恋愛』を楽しむ風俗として、人気があります。
誰も見ていないのですから、恥ずかしがること無く積極的に擬似恋愛を楽しんでしまいましょう。"



<風俗情報>まさに擬似恋愛!それがデリヘルブログ:2022-1-15

10年前、元気だった母が倒れた。
脳出血だった。
命は助かったが、右手足は不自由なからだとなった。

幸いな事に、
言葉、記憶などには不思議なほど支障がなかった。

助かってみると、
この事が母自身の苦しみにもなり、
介護するあたくし達の苦しみにもなっていった。

「お前には分からん!」
あたくしにぶつかる母は、あたくし以外にあたる人がいない。
2年前に父は他界していた。

1年の入院生活から退院する時、あたくしは心に決めた。
「よし、とことん母とつき合って、
笑顔を取り戻すまでは、父のところに行かす訳にはいかん」と。

医師には無理だと反対されたが、
母の家を改造し、
デイケアの施設にお風呂を入れてもらう約束をもらって、
母の希望どおり自宅に帰った。

母の願いはほとんどやってあげたが、笑顔は戻らない…

五年が過ぎた頃、施設でリハビリの先生に出会った。
「ちょっと簡単な手芸をしてみない?」
「いや!できない」
「できる所だけでも、まあしてごらん」

押し問答が何日かあった末に、
デイケアの日に、しぶしぶ左手を動かしてやってみたが、
母の思うようにはいかなかったらしい。

でも、あの日の事は忘れられない。
デイケアの車から降りると…

「これ」と、
母がバッグの中から出したのが、小さな花。
色紙を型の中に押しこんで紙絵にしていく手法のものだった。

「ウワー!できたじゃん」
あたくしは大げさに喜んでみせたが、母はいつもの顔だった。
だけど、かすかにその中に笑いを見たような気がした。

それから、一作、二作、三作…作品が増えるにつれ、
少しづつ笑顔が出るようになった。

そして、心から
「ありがとう」の一言が
自然にくちをついて出るようになった。

この言葉を聞いた日、
あたくしの目が涙でかすんだのを今でも覚えている。